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PROJECTS

プロジェクト

ネパール震災復興支援
​ネパール(ダディン郡、シンドゥパルチョーク郡など)
2016~
2015年の4月と5月にネパールを襲った大地震にて多くの住民が家や学校だけでなく、村ごと失いましたが、復興がなかなか進んでおりません。そこで日本建築家協会(JIA)と協力し、東日本大震災の際にログで建てられ、廃棄される予定の仮設住宅をネパールの復興のため、再利用する計画です。
2019年にクラウドファンディングを通して部材の輸送費を確保することができました。現地の雨季が終わった後、2019年度中の完成を予定しております。
協力:NPO福島住まい・まちづくりネットワーク、公益社団法人日本建築家協会
​ごんげん様公園
福島県楢葉町木戸​
2017.7~
2015年9月に避難指定解除された福島県楢葉町の個人所有地に「まちの公園」をつくるプロジェクト。助成金を使わず、住民各自ができる範囲で協力しながら進める公園づくりを通してコミュニティの形成を試みる計画です。NPO福島住まい・まちづくりネットワーク、東北大学五十嵐太郎研究室と共に企画、設計、ワークショップを開催し、完成予定日を設けず、少しづつ形にしています。
協力:NPO福島住まい・まちづくりネットワーク、東北大学五十嵐太郎研究室
唐櫃美術館、一般社団法人ヒトレン活動展​
​香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃
2019.7~2019.11
2019年の瀬戸内芸術祭の夏期開催に合わせ、豊島にある唐櫃美術館にて2015年に襲ったネパール地震の被災地などこれまでヒトレンが行った活動を紹介する展示を開催しております。
協力:はりゅうウッドスタジオ
Live & Rest Station、HAMAGIKU
​宮城県七ヶ浜町菖蒲田浜海岸
2016.7~2016.8
慶応義塾大学小林博人先生の考案されたベニヤハウスシステムを使ったステージ兼、無料休憩所。七ヶ浜町の復興感謝祭でも活躍し、NHKの「あさイチ」でも取り上げられました。隣のキヨスクは大和リース株式会社様からご支援いただきました。夏が終わると解体されるHAMAGIKUはこれから毎夏、菖蒲田浜海岸で咲きます。
協力:KMDW、慶応義塾大学、東北大学、セイホクプライウッド株式会社、真栄工芸
唐櫃美術館、ネパール震災写真展​
​香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃
2016.10~2016.11
2016年の瀬戸内芸術祭の秋期開催に合わせ、豊島にある唐櫃美術館にて2015年に襲ったネパール地震の被災地などを撮影した写真展を開催しました。多くの方が来場し、被災地の状況を知っていただく役割を果たしました。
協力:はりゅうウッドスタジオ、東北大学

企画プロジェクト

下記、皆様の参加を募集している企画でございます。詳しい内容をご希望の方はinfo@ahajapan.orgまでご連絡ください。

ガラスブロック募金
世界各地にて
2016~2020
2016年唐櫃美術館での写真展の際に設置を開始した「ガラスブロック募金」。2020年の東京オリンピックまでの間募金活動を続け、世界中から集まったガラスブロックを東京オリンピック開催中展示する計画です。集まった募金はスポーツ福祉関連のプロジェクトに使われます。随時ガラスブロックの募金箱を設置いただける企業と法人の方を募集しております。
​※ガラスブロックとは、ガラスでできた光を通す壁材です。
協力:
防潮堤コンペ
対象地域未定
2018年3月(予定)
東日本大震災から東北沿岸部に次々と作られる無機質な防潮堤。震災から7年が経つ2018年3月頃にその防潮堤と今後どういう付き合い方ができるのか、また防潮堤のデザインを考えるアイデアコンペを開催したいと考えております。開催に際して必要な準備費用(ホームページ、ポスターなどの制作、広告、審査員の経費)などを協賛いただける個人、企業などを募集しております。
協力:
ブルーシートデザインコンペ
対象地域なし
2018年(予定)
地震、台風、竜巻などの自然災害が強く、そして多くなっている印象のある近年において災害時によく目にするのが一時的な保護処置として屋根に掛かっているブルーシート。無機質なブルーシートが至る所にある被災地の姿はその状況を認識させる上では有効かもしれませんが、もう少し華があっても良いのではないでしょうか?新たな「〇〇シート」のデザインを募集するコンペを開催したいと考えております。開催に際して必要な準備費用(ホームページ、ポスターなどの制作、広告、審査員の経費)などを協賛いただける企業(特にブルーシート関連企業の皆様)の参加を募集しております。
協力:
熊本復興支援募金
熊本・大分県各地
2017年(予定)
2016年4月に襲った震災。被災された多くの方々は仮設住宅での生活に移行し、住宅や、運動、商いの場などの再興に向けて進んでおります。また、復興に向けて多くの制約に直面する時期でもあります。昨年、唐櫃美術館での海苔チケット制作の経験を活かし、くまモンを描いた海苔の販売を計画しております。売り上げで得た利益は熊本の復興支援に全額使われる予定です。
熊本県にくまモンの使用許可を申請準備中(2017年3月時)
協力: